もう怖くない!レストランでワインリストを渡された時の選び方、最低限知っておきたいポイント

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こんにちは。

ワインエキスパートのミラです。

 

レストランで料理を決めると次にワインリストを渡されます。

レストランでワインリストを渡されたら?

ワインリストはそのお店にあるワインを並べたリストです。

フォーマルなレストランやホテルのメインダイニングのリストは、原語で表記されていることが多く、ハードルが高いですね。

少しでもワインリストが読めるようになったら、ワインの楽しみは広がります。

 

ワインの選び方

 

ワインリストに書かれている情報は、次の4つ。

・ワインの種類(赤、白、ロゼの種類)
・ワインの名前
・ヴィンテージ(生産年)
・価格

フォーマルなお店では、価格が載っているリストはホストにのみ価格が載っているワインリストが渡されます。

男女のカップルなら、男性に。

お店がフレンチかイタリアンかによって、ワインリストに使われている言語が違います。

自分の好きなワインの種類、銘柄、産地の言語表記を知っておくと分かりやすいよ。

もちろんソムリエにお任せするのもよいでしょう。

予算を伝えて、注文した料理に合うワインを選んでもらったり、飲みたいワインや好きなワインのイメージを伝えると、ソムリエがセレクトしてくれます。

お店のワインリストはソムリエが作っています。

そのお店のワインについては何でもソムリエに聞きましょう!

ソムリエとの会話は、ワインのことを知るいい機会です。

きちんとしたワインリストのあるお店なら、ソムリエも丁寧に対応してくれますよ。

 

ワインリスト5つのチェックポイント

 

1、赤ワイン、白ワインの表記

言語によって赤ワイン、白ワインの表記が異なります。

フランス語では
赤/Rouge 白/Blanc ロゼ/Rose

イタリア語では
赤/Rosso 白/Bianco ロゼ/Rosato

 

2、産地名

産地名は、ワインの個性をつかむ手掛かりです。

例えば、、、

ボルドー(フランス)/Bordeaux
ブルゴーニュ(フランス)/Bourgogne
ロワール(フランス)/Loire
リオハ(スペイン)/Rioja
ヴァッハウ(オーストリア)/Wachau
ラインガウ(ドイツ)/Rheingau

こちらも原語表記が多いです。

 

3、生産者名

同じ銘柄のワインでも、生産者によって味わいやスタイルも様々。

気に入ったワインが見つかれば、“生産者”名を覚えておきましょう。

 

4、ヴィンテージ

同じワインでもヴィンテージが違えば味わいも変わります。

「N.V」と書かれている場合は、「ノンヴィンテージ」という意味。

複数の年に収穫されたブドウをブレンドして造られたワインのことです。

シャンパンやスパークリングワインに多い表記です。

 

5、ボトルサイズ

「demi」と書いてあれば、ハーフボトルのこと。

何も書いていない場合は、フルボトルであることが多いです。

 

まとめ

 

ワインリストは原語表記が多いので、それだけで面食らってしまいます。

でも、大丈夫!リラックスしてワイン選びを楽しみましょう♪

自分で選ぶも良し、予算や好みを伝えてソムリエにおすすめのワインを選んでもらうのも良いですね!

ソムリエおすすめのワインが、お気に入りの1本になるかもしれません💛

 

 

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