ワインを美味しく飲む順番とは?タイプの違うワインを飲むときの基本!

ワイン

 

こんにちは。
ワインエキスパートのミラです。

”ワインを美味しく飲む順番”知ってますか?

 2種類以上のタイプの違うワインを飲むとき、

飲む順番の基本を知ってると

ワインをより美味しく楽しめますよ♪

 

基本的な考え方は

「軽いものから重いものへ」
「辛いものから甘いものへ」
「安いものから高いものへ」
「白ワインから赤ワインへ」
「若いものから古いものへ」

です。

 

軽いものから重いものへ

“軽いワイン”とは、

“ライトボディー”と言われますが、

ワインの色あいは薄く、

渋みやコクが少なめで、

フレッシュな味わいでアルコール度数が低いワインです。

“重いワイン”とは、

“フルボディー”と言われますが、

ワインの色も濃く、

渋みやコクがしっかりした

アルコール度数も高めの濃いワインです。

重いワイン(濃いワイン)を先に飲むと、

濃いワインの味が舌に残ってしまい、

その後に軽いワインを飲むと味が感じにくく

物足りなくなってしまいます。

 

安いものから高いものへ

安いワインは、

ワインの造りがシンプルなものが多いので、

高級なワインに比べると、

香り味わい共に単調に感じます。

高級なワイン=フルボディーという訳ではないですが、

高いワインは香りが豊かで味わいもとても芳醇です。

最初にいいワイン(高級なワイン)を飲んでしまうと、

手軽なワインが水っぽく薄く感じてしまいます。

 

白から赤へ

赤白それぞれのワインの魅力を損ねない順番です。

赤ワインと白ワインの

味わいの大きな違いは、“渋み”です。

赤ワインは、皮の色の濃いブドウを使い、

ブドウの皮を入れて熟成させるので、

渋みの由来になる“タンニン”が強いのが特徴です。

赤ワインでも種類によって、

タンニンの量は様々ですが、

渋みのある赤ワインを飲んだ後では、

白ワインの繊細な味わいをかんじにくくなります。

「辛口から甘口へ」

「若いものから古いものへ」なども基本は同じで、

「軽いものから重いものへ」と同じ考え方です。

以上は、ワイン単体で考えた順番です。

 

料理を中心に考えると

 

ワインは“食中酒”なので

料理と楽しむ場合は、

料理に合うものを基準にワインを選びましょう。

例えば、

前菜が赤ワインに合う料理で

メインの料理が白ワインに合う魚料理

の場合

赤ワインから飲み始めることもありです!

合わせる料理の順番で、

コース仕立てにワインを変えていくと良いですよ。

 

“高級ワイン”は後に、、、

というのは基本ですが、

とっておきのワインを飲むときは、

早い段階で飲むのもおすすめです。

酔っぱらってから飲んで、

本来の味がわからなくなってしまったらもったいないですから。

 

 

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