ワインの基礎知識「ワインの種類、味わいの分類」ワインの魅力はバラエティーの豊かさ!

ワイン

 

こんにちは!
ワインエキスパートのミラです。

 

ワインとはどんなお酒でしょうか?

ワインの種類と味の分類についてご紹介します。

 

ワインとは?

 

”ブドウを原料にした醸造酒”です。

ブドウに含まれる糖分を

酵母がアルコールと二酸化炭素に

分解してできたお酒です。

 

ブドウは甘くて水分が多く含まれる果物で、

その糖分がアルコール発酵を経てワインになります。

とてもシンプルな材料なので、

ワインにはブドウの味わいがそのままあらわれます。

品種によってブドウの味わいが違うように、

ワインと一言で言っても、

原料のブドウの品種によって、

出来上がったワインの味わいが変わります。

 

ワインの原料である”ブドウ”

 

食用、ワイン用を合わせて

何千ものブドウ品種があると言われていますが、

ブドウの色(皮の色)も

緑、黄、ピンク、紫、赤、黒など様々です。

 

ブドウの皮が赤黒いブドウ「黒ブドウ」

⇒赤ワインの原料

皮が黄緑色のブドウ「白ブドウ」

⇒白ワインの原料

 

 

ブドウ品種ごとに栽培に適した気候や土地があり、

世界各地に様々なブドウが作られています。

ブドウから作られるワインは

原料の品種によって味わいが変わり、

個性豊かなワインが出来上がります。

 

赤ワインと白ワインの違い

 

どちらも収穫したブドウを絞って果汁にし、

アルコール発酵するという造り方は同じです。

白ワイン

皮や種を取り除いて、果汁のみを発酵させます。

白ワインはブドウの果汁から

フレッシュでフルーティーな味わいに仕上がります。

赤ワイン

皮や種を果汁と一緒に発酵させます。

赤ワインは黒ブドウの皮や種から色が溶け出し、

色だけでなく味わいも渋みがでます。

 

ワインの種類

 

ワインのタイプには

スティルワインとスパークリングワインがあります。

スパークリングワイン

その名の通り”発泡性のある”ワインです。

スティルワインは(スティル=静かな)、

”発泡性のない”普通のワインです。

 

スティルワインの味の分類

 

ワインのエチケット(ワインのラベル)を見ると、

そのワインの味わいが分かるように表記されています。

赤ワインと白ワインでは少し表現が異なります。

赤ワイン

”渋み”やアルコール度数、

ワインの濃度から感じる飲み口の重さ、軽さを表します。

フルボディー(重口)
ミディアムボディー(中口)
ライトボディー(軽口)

白ワイン

”甘味”を基準に分類されます。

極甘口
甘口
中甘口、中辛口
辛口

 

スパークリングワインの味の分類

 

”糖度”の量によって、分類されラベルに表記されます。

エクストラ・ブリュット(極辛口)
ブリュット(辛口)
エクストラ・セック(中辛口)
セック(中甘口)
ドゥミ・セック(甘口)
ドゥー(極甘口)

 

まとめ

 

”ワイン”と一言で言ってもいろんなスタイルあります。

ワインの魅力はバラエティーの豊かさです!

季節や料理や気分に合わせて

いろんなワインを楽しみたいですね♪

 

 

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