デザート代わりにおすすめのお酒”食後酒” 食後の余韻に浸るピッタリのお酒。

テイスティング

 

こんにちは。

ワインエキスパートのミラです。

 

美味しい食事をした後は、〆にちょっと甘いものを口にしたくなりませんか?

そんな時は甘味が強く、アルコール度数の高い”食後酒”がおすすめ!

食後の余韻に浸るのにピッタリです。

”食後酒”は消化を助ける効果があるとされ、ヨーロッパでは昔から飲まれています。

フランスでは、蒸留酒の“カルヴァドス”を胃薬として飲む習慣があるほど!

美味しい料理の締めくくりに、“食後酒”を楽しみませんか?

それでは、“食後酒”の種類を見てみましょう♪

 

おすすめの食後酒

 

“食後酒”は何を飲めばよいのでしょうか?

定番は、甘口ワインやブランデー。

アルコール度数が高いお酒の色や香りを楽しみながら、少量飲むと、消化を助けますよ。

 

おすすめ甘口ワイン3選

 

①ソーテルヌ

世界三大貴腐ワインの一つ。
※世界三大貴腐ワインについてはこちら

チーズやデザートとも相性がよい。

②ポートワイン

アルコール発酵の途中に、ブランデーを加えてアルコール度数を上げた“酒精強化ワイン”の一つ。※酒精強化ワインについてはこちら

ブルーチーズと相性がよい。

③マデイラ

「ポートワイン」と同じく、ポルトガルの“酒精強化ワイン”。

 

おすすめブランデー3選

 

①コニャック

仏・コニャック地方で、ブドウから造られるブランデー。

レミーマルタンが有名。

②アルマニャック

仏・ガスコーニュ地方で、ブドウから造られるブランデー。

③カルヴァドス

仏・ノルマンディー地方で、リンゴや洋ナシから造られるブランデー。

甘いフルーティーな香りが特徴で、ケーキ作りにもよく使われる。

 

その他おすすめ

 

①グラッパ

ワインを造った後に残るブドウの搾りかすを蒸留して造られるアルコール度数の高いお酒。

イタリア発祥のお酒、フランスでは“マール”。

②リモンチェッロ

イタリア生まれのレモンリキュール。

レモンの爽やかな香りととろっとした甘味は美味しい!

 

まとめ

 

美味しい食事を楽しんだ後は、ちょっと甘いものを食べたくなりますよね。

デザートを食べてしまうと、お腹がさらにいっぱいになってしまうので、そんな時には“食後酒”がおすすめです。

食後にアルコール度数の強いお酒を飲むと、胃腸が刺激され、消化を促進します。

食後酒は普通のワインと違ってアルコール度数が高いので、一度開栓しても劣化しにくく、長く持ちます。

何種類か常備しておくと、食後の気分に合わせて飲めるので、夜のひと時が楽しくなりますよ。

香りを楽しみながら、ゆったり酔いしれてください~(^^♪

 

 

 

テイスティング