これで困らない!ワイン選びの7つのポイント 

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こんにちは。

ワインエキスパートのミラです。

 

ワインを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

 

ワインショップには

たくさんのワインが並んでいて、

種類も価格も様々です。

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ワインショップの店員さんに

「どのようなワインをお探しですか?」

と聞かれても、

どう答えて良いか困りますよね。

 

ワインの好みがわかっていれば問題ないですが、

ワインの好みを伝えるのは

なかなか難しいですよね。

 

そこで、家で飲むワインを選ぶときでも、

レストランやワインショップで

ワインを選ぶときでも使える

”ワイン選びの7つのポイント”

をご紹介します。

 

①シチュエーションに合わせる

・記念日や誕生会などのお祝いの席
・ビジネスの会食
・友人とのディナーやワイン会
・バーベキューなど
食事のシーンで選ぶ。

②食事をする場所

・海の見えるテラス
・山小屋
・都会のホテルやレストラン
・自宅や友人宅など
場所に合わせて選ぶ。

③料理に合わせる

・フレンチ、イタリアン、中華、和食などの
料理のジャンルに合わせる。
・料理の素材や調理法など
味付けでを選ぶ。

・飲むワインは1種類か、
料理ごとにワインを変えるか?
飲むワインの本数で選ぶ。

④飲む相手に合わせる

家族、恋人、友人、職場の上司や同僚など
飲む相手によって選んだり、

相手の好みやイメージで選ぶ。

⑤気候や時間に合わせる

暑い日や寒い日などの気候、
昼、夕方、夜、夕食後など
ワインを飲む気候や時間で選ぶ。

⑥気分に合わせる

「暑いからスッキリしたい気分」
「ちょっと良いことがあったから贅沢したい気分」
「人生を考えながらじっくり飲みたい気分」
「ワインを飲んで幸せにありたい気分」など
その日の気分に合わせて選ぶ。

⑦見た目の印象でワインを選ぶ

エチケット(ラベル)で選ぶことを
“ジャケ買い”と言いますが、

ワインボトルのエチケットを見て、
自分がいいなぁ
と直感で感じたワインは
自分の好みに合うことが多いです。

プレゼントでワインを選ぶときも、
相手のイメージに合う
ボトルデザインを選ぶといいですね!

 

好みのワインを見つけるコツは、

いろんなワインを飲むことです!

日常的にいろんなワインを家で飲むと、

自然に自分の好みがわかってきます。

 

ワインを飲み比べて、

「美味しい」と思うワインを見つけたり、

自分好みの料理との相性

を見つけるのも楽しいです!

 

まずはお手頃価格のワインを数本ストックして

家飲みを楽しんでみましょう♪

 

 

 

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