ハウスワインでどんなワイン?“バイザグラス”って?

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こんにちは。

ワインエキスパートのミラです。

 

ワインを提供するお店に行くと、必ず”ハウスワイン”があります。

”ハウスワイン”ってどんなワインでしょうか?

 

”ハウスワイン”ってどんなワイン?

 

“ハウスワイン”は基本的に

そのお店の看板ワインのことです。

ハウスワインを飲むとそのお店のレベル分かります。

”ハウスワイン”は出回っている数あるワインの中から、お店の料理に合わせてセレクトされたワイン。

誰にでも好まれる味わいのワインが多いです。

初めてのお店で、一杯目のワインに迷ったら、とりあえずハウスワインを注文してみるのをおすすめします!

 

一般的にハウスワインと聞くと、リーズナブルなグラスワインというイメージがありませんか?

ハウスワインは、“安物”というわけではありません。

ハウスワインは”看板ワイン”なので、”お店のおすすめワイン”。

そのお店の料理に合うワインが選ばれています。

ハウスワインは必ずしも値段が“安い”わけではありません。

高級なお店のハウスワインは値段も高めで、カジュアルなお店のハウスワインはお手ごろな価格設定が多いです。

ハウスワインを見るとそのお店のこだわりが分かりますよ。

 

ハウスワインを見れば4つのわかること

 

1.料理とワインの価格帯

ハウスワインは店の看板ワインなのです。

ハウスワインを見れば、ワインリストにあるワインや料理の価格帯が推測できます。

2.料理の特徴

ワインは基本的にその店の料理に合うものが選ばれています。

どの国のワインが多いか?
肉、魚、野菜などどの料理に合うものが多いか?
など
そのお店の料理の特徴が見えてきます。

3.おすすめのワイン

ハウスワインは「訪れた人にまず飲んでほしい」というお店側の思いが込められています。

その日の一押しワインだと思ってぜひ頼んでみましょう!

4.ワインに対するこだわり

ヨーロッパのワインに力を入れているのか?
それともアメリカやオーストラリア、チリ、南アフリカのワインにこだわっているのか?
ハウスワインのラインナップでお店のワインに対するこだわりが見えます。

 

“バイザグラス”って、どういう意味?

 

”バイザグラス”という言葉を目にしたことがあると思います。

日本ではお店でグラス売りされているワインを”グラスワイン”と言います。

実は”グラスワイン”は和製英語なので、海外では通じません。

最近は、日本でも”バイザグラス”という言葉を使うお店も増えてきています。

英語圏では”グラスワイン”のことを ”ワイン・バイ・ザ・グラス”と言うので、知っておくと便利ですよ。

 

まとめ

 

ハウスワインはお店のおすすめワインです!

まずは一杯頼んでみましょう!

グラスだけでなく、ボトルで用意しているお店も多いので、”当たり!”なら、是非ボトルで注文してみましょう♪

 

 

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