シャンパングラスの選び方|クープ型?フルート型?おすすめグラスはこちら!

シャンパンイメージ

 

こんにちは。

ワインエキスパートのミラです。

立ちのぼる泡が美しい”シャンパン”(シャンパーニュ)。

お祝いの席の定番のお酒ですね!

シャンパンはお祝いの席だけではなく、料理との相性も良いのでいつでも大歓迎!

ただシャンパンはちょっと値段がお高いので、普段はスパークリングワインを楽しんでます♪

ところで、シャンパン(スパークリングワイン)はどんなグラスで飲んでますか?

シャンパングラスには、クープ型(浅いカクテルグラス)とフルート型(細長いグラス)があります。

これ、見た目以外の違いもあるんです。

クープ型とフルート型のグラスの特徴とおすすめグラスの紹介をします。

 

クープ型、フルート型グラスの特徴

 

クープ型の8つの特徴

こんなグラス↓↓↓

8つの特徴は

①口が広く、浅いグラス。

②シャンパンタワーとして演出できる。

③お祝いの席で乾杯用に少量ずつ提供できる。

④大人数に注ぐときに見た目の泡の差が出にくい(元々泡が目立たない)。

⑤飲むときに相手の目を見たまま飲める(見つめ合って飲める💛ヨーロッパでは大事なポイント!)

⑥顎を上げずに飲めるので、女性のデコルテラインをあらわにせずエレガントに飲める。

⑦口が広いので、香りが逃げやすい。

⑧口が広くグラスが浅いので、泡が逃げやすい。⇒空気と触れてブツブツしたきめの粗い泡になる。

 

フルート型の8つの特徴

こんなグラス↓↓↓

8つの特徴は

①“煙突型”という意味で、細長いグラス。

②細長い形で、立ちのぼる泡が美しい。

③香りが逃げにくい。

④口がせまく、ワインと空気が触れる面積が小さいので、炭酸が逃げにくい。

⑤持続する泡を目で見て楽しめる。

⑥きめ細かい泡の触感を口の中で楽しめる。

⑦パーティーで大人数に提供するときは、同じタイミングで注がないと見た目の泡のバラツキが出やすいので、注ぐスタッフが多数必要。

⑧飲むときに、顎を上げてあおるような飲み方になる。

 

おすすめシャンパングラス3選

 

シャンパン(スパークリングワインも)は“ワイン”です。

“ワイン”は、香りを楽しむ飲み物です。

どんな形のグラスで飲むかによって、“香り”の感じ方が変わります。

舌の上で感じる“泡”の触感も変わるので、“味”の感じ方も変わります。

泡(炭酸)が逃げにくい方が、“きめ細かい泡”を楽しむことが出来ます。

 

①フルート型

RIEDEL ワイングラス フルートグラス 

・立ちのぼる泡を楽しめる、定番のフルート型グラス。

・口の中に入る液体の流れが速く、シャープな味わいを楽しめる。

 

②膨らみのあるフルート型

RIEDEL ワイングラス キュヴェ・プレスティージュ

・立ちのぼる泡も楽しみつつ、ボウル部分が膨らんでいるのでより豊かな香りを楽しめる。

・香りが豊かな分、味わいがよりまろやかに感じる。

 

③さらに膨らみのあるグラス

シャンパン(スパークリングワイン)を”ワイン”として楽しむグラス

RIEDEL  シャンパングラス

 

・卵形のグラスの形は、芳醇な香りをグラスの中に閉じ込めるので華やかな香りを楽しめる♪

・シャンパンや瓶内二次発酵で造られたスパークリングワインにおすすめ!

これならシャンパンで乾杯した後、同じグラスでワインを楽しめます♪

 

まとめ

 

シャンパンは、見た目の泡だけでなく、香りを楽しめるグラスがおすすめ!

香りを楽しめるグラスは、香りだけでなくワインの凝縮した味わいを楽しめます。

乾杯の後に、そのまま同じグラスでワインを飲むこともできます!

☆ワインもシャンパンも兼用で使えるグラス、めちゃくちゃおすすめ☆
↓↓↓

<リーデル・ヴェリタス> シャンパーニュ・ワイン・グラス 

 

 

シャンパンイメージ