余ったワインはどうしてますか?余ったワインの保存方法

赤ワイン

 

こんにちは。

ワインエキスパートのミラです。

 

余ったワインの保存方法は?

開けたワインを飲みきる場合は問題ないですが、

飲みきらなかったときの保存方法をご紹介します。

 

ワインは空気と触れると酸化するので、

味が変化していきます。

酸化することで美味しくなることもありますが、

味の変化はワインによって様々ですし、

一度酸化すると元には戻らないので、

保存するときはなるべく変化させないように工夫したいです。

 

余ったワインの保存方法は?

 

ワインセーバーを使う

 

ボトルの中の空気を抜いて、

ボトル内を真空にする道具を使います。

ワインにも寄りますが、

1週間くらいは問題なく保存できます。

【正規輸入品】VACUVIN バキュバン ストッパー2個付き V-20

※スパークリング用のセーバーもあり、

こちらは炭酸を逃がさないようにするため、

ボトルの中に空気を入れる道具を使って

酸化を防ぎます。

スパークリングワインの場合は1~2日以内に飲みきるのが良いです。

それ以降は炭酸が抜けるので、“ワイン”として楽しみます。

 

プライベートリザーブを使う

 

スプレー式のものです。

ボトル内に窒素を入れて、

ワインの酸化を防止します。

 

小瓶や小さめの容器に移し替える

 

瓶の中に空間(空気)があると、

ワインが酸化するので、

残ったワインがピッタリ入る容器や瓶に移し替える。

スクリューキャップの空瓶があれば、

瓶口いっぱいまでワインを入れれば、

酸化せず保存できます。

 

余ったワインをそのままの状態で保存する場合は

 

スクリューキャップならそのまま栓をしましょう。

コルクの場合は、

コルクをラップで包んでから栓をしましょう。

一度抜いたコルクをそのまま詰めると、

瓶とコルクの間に空間が出来てしまうので

そのすき間から空気が入り酸化してしまいます。

 

ワインは低温で保存するのが基本です。

開ける前のワインは

瓶を寝かせた状態で保存することが多いですが、

開けたワインは冷蔵庫に立てた状態で入れましょう。

瓶を寝かせて置くと

瓶の中でワインが空気に触れる面積が広くなるので

酸化しやすくなります。

※振動によってワインも変化するので、

もし、冷蔵庫の中でもあまり開閉しない場所があれば

静かなところが理想です。

 

余ったワインの活用方法

 

そのままワインを楽しむのもよいですが、

せっかくなので色々活用してみる機会です。

 

・料理に使う

洋食はもちろんですが、

和食や中華にも使えるので、

ワインが余った時はお料理に使って、

いつもと違う風味を楽しみましょう♪

 

・オリジナルブレンドを試してみる

赤ワインと白ワイン混ぜて、オリジナルのロゼワインを作る。

スパークリングワインとスティルワインをブレンドしてみる。

ワインにジュースやリキュールを足して

オリジナルカクテルを作ってみる。

自由にアレンジしてみると、新しい発見があるかも♪

 

まとめ

 

一本のワインを飲みきるのも良いですが、

料理に合わせてワインを変えるのも楽しいです。

私の理想は、、、

1杯目に白ワイン

2杯目に軽めの赤ワイン

3杯目にしっかり系の赤ワイン

という順番で料理に合わせて飲むこと!

冷蔵庫に数本の飲みかけのワインが

入っていることもしばしばあります。

必ずしも酸化するのが良くない訳ではなく、

開けてから少しおくことで

変化する味わいも楽しみです♪

 

 

 

赤ワイン